CDアルバム
コンプリート・ワークス・オブ・エドガー・ヴァレーズ
エドガー・ヴァレーズ
4620円
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|---|---|
| 発売日 | 2018/05/25 発売 |
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仕様
| 商品番号 | MSIG-1210 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4938167022794 |
| メディア | CD |
アーティスト/キャスト
商品説明
フランク・ザッパが最も影響を受けた作曲家で、少年時代のザッパがなけなしの小遣いを叩いて初めて購入したLPとして知られているエドガー・ヴァレーズの1950年に発表された作品集に加え、ヴァレーズの音楽を知るうえで欠かせない名盤二作品に、歴史的価値のある音源を収録したヴァレーズ作品集の決定版! ディスク1はザッパが購入した、フレデリック・ウォルドマン指揮、ジュリアード・パーカッション・オーケストラ、ニューヨーク吹奏楽団による『コンプリート・ワークス・オブ・エドガー・ヴァレーズ』全曲に加え、54年にフランスのミュジーク・コンクレート研究グループが録音したテクノ・サウンドの原点のような「デゼール (砂漠)」、そして「デゼール (砂漠)」の世界初演となった54年パリでのヘルマン・シェルヘン指揮、フランス国立管弦楽団による演奏を収録。ディスク2はロバート・クラフト指揮による『ミュージック・オブ・エドガー・ヴァレーズ』 (54年)全曲に、58年のブリュッセル万国博覧会で公開された「ポエム・エレクトロニク」の音源、セヴェリーノ・ガッゼローニのフルートによる「密度 21.5」、ヴァレーズ自身も消防サイレンの演奏で参加したニコラス・スロニムスキー指揮による「イオニザシオン」 (33年)などを収録。ディスク3はロバート・クラフト指揮、コロンビア交響楽団による『サウンド・オブ・スペクタキュラー~ミュージック・オブ・エドガー・ヴァレーズ』 (62年)全曲にレナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックによる「アルカナ」などを収録。楽曲解説、ザッパとヴァレーズのエピソード、イーゴリ・ストラヴィンスキーが語るヴァレーズ論 (聞き手はロバート・クラフト)など充実した英文ライナーの対訳付。
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収録内容
DISC 1
| 1 | アンテグラル (積分) |
| 2 | 密度 21.5 |
| 3 | イオニザシオン (電離) |
| 4 | オクタンドル (8弁雌雄両性花) |
| 5 | 挿入 I |
| 6 | 挿入 II |
| 7 | 挿入 III |
| 8 | デゼール (砂漠) (世界初演版) |
DISC 2
| 1 | イオニザシオン (電離) |
| 2 | 密度 21.5 |
| 3 | アンテグラル (積分) |
| 4 | オクタンドル (8弁雌雄両性花) |
| 5 | ハイパープリズム (超分光器) |
| 6 | ポエム・エレクトロニク |
| 7 | 密度 21.5 |
| 8 | イオニザシオン (電離) |
| 9 | イオニザシオン (電離) |
DISC 3
| 1 | デゼール (砂漠) |
| 2 | 天上の歌 |
| 3 | 南十字星 |
| 4 | アルカナ |
| 5 | アルカナ |


