商品説明
世界に誇る天才作曲家武満徹の映画エッセイ集。フェリーニ、タルコフスキー、アンゲロプロス、ヴェンダースを論じた、深い思索と詩的直観に満ちた美しい映画論ほか、映画音楽の本質を追求した鋭い論考を多数収録。
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収録内容
| 1 | 第1章 映画界は滅びても"映画"は滅びない(ひきさかれた『女体』の傷は殺された牛よりもいたましい-恩地日出夫への手紙 |
| 2 | 「青年ぷろだくしょん」に抗議する |
| 3 | ショスタコーヴィッチの逆さの肖像 ほか) |
| 4 | 第2章 テキサスの空、ベルリンの空(「シネ・ジャップ」によるインタヴュー |
| 5 | 映画人 |
| 6 | 廃墟の音 ほか) |
| 7 | 第3章 映画音楽音を削る大切さ(タルコフスキーは最後までみずみずしい耳を持っていた |
| 8 | 人間への眼を欠くヴィデオ時代の映画 |
| 9 | 仏映画に不思議な懐かしさ-『めぐり逢う朝』を観る ほか) |
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