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商品説明
子どもは田んぼと一緒。努力・辛抱・根性で手入れを続けると勝手に育ってるものなんです。二児のワーキングマザーが養老先生と考える、親と子のあたらしいしあわせ。
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収録内容
| 1 | 第1章 子離れなんて、できなくていい(「子ども」と文明社会・都市社会はそもそも折り合わない |
| 2 | どうして「一回失敗したら終わり」と思いこむのか ほか) |
| 3 | 第2章 それでもお受験、させますか(「こんなに頑張っている私を誰も褒めてくれない!」 |
| 4 | 子どもはよくわかっているし、よく考えている ほか) |
| 5 | 第3章 どんな花だって、世界に一つ(「その人の器なりの人生」という考え方を失った社会 |
| 6 | 生を支えるのは「誰かの役に立っている」という実感 ほか) |
| 7 | 第4章 おカネとエネルギーに依存しない幸せ(周囲とぶつかる人、迷惑かける人のほうが信用できる |
| 8 | 弱い者が楽に生きられることが日本のいいところ ほか) |
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