本/雑誌
ガイドツアー複雑系の世界 サンタフェ研究所講義ノートから / 原タイトル:COMPLEXITY
メラニー・ミッチェル/著 高橋洋/訳
3520円
| ポイント | 1% (35p) |
|---|---|
| 発売日 | 2011/11/27 発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
追跡可能メール便利用不可商品です
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
ヒトの脳に存在する何兆ものニューロンという「物質」は、いかに「意識」のような複雑な現象を生みだすのか?免疫系、インターネット、国際経済、ヒトのゲノム―これらが自己組織化する構造を導いているものは何か?一匹では単純に振る舞うアリが、グループを形成すると、ある目的のために統率された集団行動がとれるのはなぜか?第一線の研究者を案内人として、その広大で魅力的な世界を訪ね巡る、本格的入門書。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1部 背景と歴史(複雑性とは何か? |
| 2 | 力学、カオス、そして予測 |
| 3 | 情報 |
| 4 | 計算 |
| 5 | 進化 |
| 6 | 初歩の遺伝学 |
| 7 | 複雑性の定義と測定基準) |
| 8 | 第2部 コンピューター上の生命とその進化(自己複製するコンピュータープログラム |
| 9 | 遺伝的アルゴリズム) |
| 10 | 第3部 拡張される計算(セル・オートマトン、生命、そして万能計算 |
| 11 | 粒子による計算 |
| 12 | 生物系における情報処理 |
| 13 | コンピューター上で類推を実現する |
| 14 | コンピューターモデリングの展望) |
| 15 | 第4部 ネットワーク思考(ネットワークの科学 |
| 16 | 現実世界へのネットワークサイエンスの適用 |
| 17 | スケーリングの謎 |
| 18 | 複雑化する進化の理論) |
| 19 | 第5部 結論(複雑性の科学の過去と未来) |


