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商品説明
近代への努力を怠ってきたツケが、今この社会を襲っている。日本の終わりを書きとめるための、過激な社会学者と実践的評論家による奇跡の対談集。
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収録内容
| 1 | まえがき 何もしない大塚英志と、何かをする宮台真司の差異が、さして意味を持たない理由(宮台真司) |
| 2 | 1 二〇一一年 すべての動員に抗して-立ち止まって自分の頭で考えるための『災害下の思考』 |
| 3 | 2 二〇〇三年 歴史を忘却する装置としての象徴天皇制 |
| 4 | 3 二〇〇四年 アイロニカルな構造自体を示したい |
| 5 | 「あとがき」にかえて もう一度だけ「公民の民俗学」について(大塚英志) |
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