本/雑誌
ウェイクフィールドの牧師 むだばなし / 原タイトル:THE VICAR OF WAKEFIELD (岩波文庫)
ゴールドスミス/作 小野寺健/訳
924円
| ポイント | 1% (9p) |
|---|---|
| 発売日 | 2012/01/20 発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
英国の片田舎にすむ牧師一家の物語。誠実善良そのものの田舎牧師が、破産にはじまり、娘が誘拐されたり、火事に遭ったりと、絶えず災難に見舞われるが、屈することなく、大らかに生きてゆく。英国文化の微妙な滋味を教えてくれる愛すべき古典。一七六六年刊。
関連記事
収録内容
| 1 | 考え方も容姿も血縁としてそっくりな、ウェイクフィールドの一家のこと。 |
| 2 | 一家の災難。財産を失うと、かえって有徳の人としての誇りが高まるということ。 |
| 3 | 移転。人生の幸福は、けっきょく、ほとんど自分の力で手に入れるのである。 |
| 4 | どん底の生活でも幸福は得られるもので、それは境遇よりも気質によるという実例。 |
| 5 | あらたに身分の高い人を紹介される。われわれがいちばん期待するものは、たいていいちばんの命取りになる。 |
| 6 | 田舎の炉辺の幸福。 |
| 7 | 都の才子が語る。どんなまぬけでも、一晩か二晩なら他人をおもしろがらせることができるものだ。 |
| 8 | 小さな幸運は約束しないが、大きな幸運をもたらすかもしれない恋愛。 |
| 9 | 身分の高い二人の婦人が登場する。服装が高級だと教養も高そうに見えるようだ。 |
| 10 | 一家が、自分たちより地位の高い人々と競争しようとする。貧しい者が自分たちを境遇以上に見せかけようとするときの、さまざまなみじめさ。〔ほか〕 |
close


