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本/雑誌

築地魚河岸三代目 5 (ビッグコミックス)

はしもと みつお / 鍋島 雅治

556円
ポイント 1% (5p)
発売日 2002/05/28 発売
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仕様

商品番号NEOBK-10949
JAN/ISBN 9784091843609
メディア 本/雑誌
販売小学館

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

元・銀行マンの赤木旬太郎は妻の実家の築地の仲卸の名店『魚辰』の三代目を継ぐことになったが、そこは素人。旬太郎の悪戦苦闘が始まった。
今、売られているシシャモは、実はシシャモではない? じゃあ本物のシシャモは…!? 旬太郎は謎を解くべく、いや食べたい一心で調査を開始する!!

<あらすじ>
自分がおいしいと思ったものでも、他人がおいしいと思うとは限らない…そう考え、悩み始めた旬太郎。そんな時、誰もが旨いという幻のサケ「ケイジ」の存在を知る。これならと思い、食いしんぼうの虫がうずく旬太郎だったが、なにせ相手は幻の魚。どうする…?(第1話)

<登場人物>
赤木旬太郎(元・銀行マン。妻の実家、築地魚河岸の仲卸『魚辰』の三代目を継ぐことに…)、拓也(『魚辰』に入って3年目。素人の三代目をいろいろ助けてくれる)、英二(『魚辰』を実質的に仕切る男。魚の目利きは超一流)、雅(『魚辰』6年目。仕事がおもしろく、素人の三代目がおもしろくない?)、エリ(お帳場さんと呼ばれる経理担当。フグが好き)
『新宮』三代目(築地仲卸の老舗の三代目。"築地のサラブレッド"と呼ばれるエリートで、魚の目利きは築地で五本の指に入る腕前)、明日香(旬太郎の妻で、『魚辰』のひとり娘。料理がヘタで、魚にも触れない)、大旦那(旬太郎を三代目にした張本人。店にはあまり顔を出さないが、その影響力は大きい)

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    収録内容

    1 第1話/幻のサケ(前編)
    2 第2話/幻のサケ(後編)
    3 第3話/シシャモと呼ばれた魚(前編)
    4 第4話/シシャモと呼ばれた魚(後編)
    5 第5話/足元のタラ(前編)
    6 第6話/足元のタラ(後編)
    7 第7話/幸せを運ぶタコ(前編)
    8 第8話/幸せを運ぶタコ(後編)

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