音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

主題としての<終り> 文学の構想力

高橋修/著

2860円
ポイント 1% (28p)
発売日 2012/03/28 発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

仕様

商品番号NEOBK-1221452
JAN/ISBN 9784788512832
メディア 本/雑誌
販売新曜社
ページ数 284

商品説明

二葉亭四迷の"終り"、夏目漱石の"終り"、探偵小説の"終り"、一人称小説の"終り"…。さまざまな"終り"をめぐる欲望を、テクストのおかれた場所で問う、スリリングな論考。

関連記事

    収録内容

    1 第1部 主題としての"終り"(消し去られた"終り"-二葉亭四迷『浮雲』(1)
    2 "未完"の成立ー二葉亭四迷『浮雲』(2)
    3 "終り"をめぐる政治学ー二葉亭四迷『浮雲』(3)
    4 探偵小説の"終り"-森田思軒訳『探偵ユーベル』
    5 同時代的な想像力と"終り"-徳冨蘆花『不如帰』
    6 オープンエンドという<終り>-夏目漱石『明暗』)
    7 第2部 "終り"をめぐる断章(三人称的な"終り"の模索ー坪内逍遙訳『贋貨つかひ』
    8 韜晦する"終り"-二葉亭四迷『平凡』
    9 勧善懲悪小説的な"終り"-夏目漱石『虞美人草』
    10 "暴力"小説の結末ー芥川龍之介『薮の中』
    11 "痕跡"としての「楢山節」ー深沢七郎『楢山節考』
    12 1人称小説の<終わり>-村上春樹『ノルウェイの森』)

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品