商品説明
知識が成立する場所としての「意識」はどこから生まれるか。知識研究は真実在の探究をいかに深化させたか。「知識論」を鍵に西田哲学を研究する。
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収録内容
| 1 | 西田哲学において知識論を研究する意義 |
| 2 | 第1部 知識構成における場所概念の役割(意志の哲学から場所の哲学への転回と連続性 |
| 3 | 知識構成の地平としての意識―「進論式的一般者」と経験的知識の問題) |
| 4 | 第2部 直観的事実と知識生成(知識構成の根柢の叡智界 |
| 5 | 知識の客観性を保つ地平としての事実) |
| 6 | 第5部 西田哲学におけるロゴス的世界観と知識生成の省察(知識を生み出す根源への省察) |


