本/雑誌
墨攻 1 (小学館文庫)
酒見賢一/原作 久保田千太郎/脚本 森秀樹/作画
639円
| ポイント | 1% (6p) |
|---|---|
| 発売日 | 1999/06/28 発売 |
| 出荷目安 | 販売終了
※出荷目安について |
販売終了のため、現在ご購入出来ません。
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
2300年前、戦国時代の中国。趙軍にかこまれた梁城を守るために、城邑防衛戦のエキスパート、墨家の男、革離がやって来た。
<あらすじ>
約2300年前、韓・魏・趙・齊・燕・秦・楚の七国が争う戦国時代の中国。超の大軍が、燕の小城、梁城を落とそうと、国境の易水川岸に軍を構えていた。梁城では、城を守るため城邑防衛のエキスパート集団、墨家から墨者を呼んだ。しかし、やって来たのは唯一人、革離のみだった(第1話)。▼一万五千の趙軍がやって来るまで後一か月。革離はその短い間に城壁を修理し、武器をととのえ、農民を兵に鍛え上げるために、城内の全権を自分に与えろと城主、梁渓に迫り、将軍たちの不快を買う。夜になって、死ぬのがいやで逃げ出した農民の蔡丘の妻が産気付いき、取り押さえられる。夜が開けると城壁の外に狼の頭が刺された竹槍が立てられていた。革離はそれが城内に潜り込んだ趙兵の仕業と見破る(第2話)。
<登場人物>
革離(城邑防衛を専らとする墨子教団から、梁城を守るために唯一人でやってきた墨者)
梁城城主・梁渓(第1話)、梁渓の息子・梁適(第2話)、農夫・蔡丘(第2話)、梁適の兄・梁魁(第5話)、巷淹中将軍(第7話)
<あらすじ>
約2300年前、韓・魏・趙・齊・燕・秦・楚の七国が争う戦国時代の中国。超の大軍が、燕の小城、梁城を落とそうと、国境の易水川岸に軍を構えていた。梁城では、城を守るため城邑防衛のエキスパート集団、墨家から墨者を呼んだ。しかし、やって来たのは唯一人、革離のみだった(第1話)。▼一万五千の趙軍がやって来るまで後一か月。革離はその短い間に城壁を修理し、武器をととのえ、農民を兵に鍛え上げるために、城内の全権を自分に与えろと城主、梁渓に迫り、将軍たちの不快を買う。夜になって、死ぬのがいやで逃げ出した農民の蔡丘の妻が産気付いき、取り押さえられる。夜が開けると城壁の外に狼の頭が刺された竹槍が立てられていた。革離はそれが城内に潜り込んだ趙兵の仕業と見破る(第2話)。
<登場人物>
革離(城邑防衛を専らとする墨子教団から、梁城を守るために唯一人でやってきた墨者)
梁城城主・梁渓(第1話)、梁渓の息子・梁適(第2話)、農夫・蔡丘(第2話)、梁適の兄・梁魁(第5話)、巷淹中将軍(第7話)
関連記事
収録内容
| 1 | 第1話/革離、易水を渡る |
| 2 | 第2話/革離、宣言する |
| 3 | 第3話/革離、城壁をなおす |
| 4 | 第4話/革離、敵兵を斬る |
| 5 | 第5話/革離、強者をのぞむ |
| 6 | 第6話/革離、武器を作る |
| 7 | 第7話/使者、来たる |
| 8 | 第8話/模擬戦 |
| 9 | 第9話/開戦 |
| 10 | 第10話/蔡丘、立つ |
| 11 | 第11話/暗殺者 |
| 12 | 第12話/死闘 |
| 13 | 第13話/革離、倒れる |
カスタマーレビュー
レビューはありません。


