商品説明
時代に愛され求められる「仕事」は、何によって成されるか。信州の農村から上京して岩波書店に入社した少年が、五〇年間をかけて歩み続けた一本の道。それは誠実かつ実直に、そして信念を貫いて自分と向き合うことによって拓かれた。個性豊かな出版人・小林勇の激動の半生を綴る自伝。創業一〇〇年を機に新装版とする。
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収録内容
| 1 | 故郷で |
| 2 | 岩波書店へ |
| 3 | 関東大地震ころ |
| 4 | 円本・岩波文庫など |
| 5 | 鐵塔書院のころ |
| 6 | 日中戦争 |
| 7 | 太平洋戦争 |
| 8 | 警察で |
| 9 | 岩波の死など |
| 10 | 戦後 |
| 11 | 新しき生活 |


