商品説明
プロ野球選手の父を持つ元気一杯の野球少年・吾郎が、プロ野球選手という大きな夢に向かって突き進む本格派ベースボール成長ドラマ!!
いくつかのラッキーも重なり、聖秀はさらに2点を返し、1点差にまで追いすがる。ここで遂に市原は降板。海堂は2番手に、サウスポーでナックルを武器にする阿久津を送った。そして試合は、1点を巡る中盤の息詰まる攻防に入っていく。
<あらすじ>
夏の甲子園を目指しての神奈川県予選準々決勝。海堂と対戦している聖秀学院は、3回裏を終わって0対4とリードされる苦しい展開だ。だが雨による中断の後、再開された4回表に、聖秀は宮崎の内野安打で1点を返す。「これ以上点を取られたら、即降板」と江頭に告げられた海堂の先発・市原は気合を入れなおすが、聖秀は5回表にも先頭の大河がヒットで出塁して…(第1話)。
<登場人物>
茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)
佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、清水薫(大河の姉。聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、中村美保(吾郎に興味を持ち、聖秀野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)
いくつかのラッキーも重なり、聖秀はさらに2点を返し、1点差にまで追いすがる。ここで遂に市原は降板。海堂は2番手に、サウスポーでナックルを武器にする阿久津を送った。そして試合は、1点を巡る中盤の息詰まる攻防に入っていく。
<あらすじ>
夏の甲子園を目指しての神奈川県予選準々決勝。海堂と対戦している聖秀学院は、3回裏を終わって0対4とリードされる苦しい展開だ。だが雨による中断の後、再開された4回表に、聖秀は宮崎の内野安打で1点を返す。「これ以上点を取られたら、即降板」と江頭に告げられた海堂の先発・市原は気合を入れなおすが、聖秀は5回表にも先頭の大河がヒットで出塁して…(第1話)。
<登場人物>
茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。経験者は数人しかいない野球部を作り、再びゼロから甲子園を目指す)
佐藤寿也(海堂の天才捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、清水大河(リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、田代(父親に野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、清水薫(大河の姉。聖秀ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、中村美保(吾郎に興味を持ち、聖秀野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)
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収録内容
| 1 | 第1話/流れをつかめ!! |
| 2 | 第2話/好機(チャンス)到来!? |
| 3 | 第3話/好運!? |
| 4 | 第4話/突然の乱調!? |
| 5 | 第5話/吾郎の試み |
| 6 | 第6話/俺達の聖秀(チーム) |
| 7 | 第7話/真っ向勝負 |
| 8 | 第8話/何球目だ!? |
| 9 | 第9話/助かった |
| 10 | 第10話/悪い流れ |
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