商品説明
大和の中心にある三輪山になぜ出雲の神様が祭られているのか?それは出雲勢力が大和に早くから進出し、邪馬台国を創ったのも出雲の人々だったからではないか?ゆかりの地を歩きながら、記紀・出雲国風土記・魏志倭人伝等を読み解き、古代世界における出雲の存在と役割にせまる。古代史理解に新たな観点を打ちだす一冊。
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収録内容
| 1 | 序章 三輪山幻想 |
| 2 | 第1章 出雲王国論 |
| 3 | 第2章 邪馬台国の終焉 |
| 4 | 第3章 大和王権の確立 |
| 5 | 第4章 出雲国造―その栄光と挫折 |
| 6 | 終章 再び惣社へ |


