本/雑誌
未来は過去のなかにある 歴史を見つめ、新時代をひらく (《道新フォーラム》現代への視点~歴史から学び、伝えるもの)
保阪正康/著 澤地久枝/著 姜尚中/著
1430円
| ポイント | 1% (14p) |
|---|---|
| 発売日 | 2013/01/28 発売 |
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商品説明
北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「“道新フォーラム”現代への視点―歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から継続しています。これまでに半藤一利、立花隆、澤地久枝、姜尚中、香山リカなど各氏が講演し、聴衆と活発な討論を重ねてきました。本書はその活字化の第2弾として2010年のフォーラムをお届けするものです。
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収録内容
| 1 | 未来は過去のなかにある(北朝鮮による韓国砲撃 |
| 2 | 仮想敵 ほか) |
| 3 | 韓国併合で日本は何を失ったか(トルストイ没後百周年 |
| 4 | 非戦論と徴兵忌避 ほか) |
| 5 | 歴史の声について(ありえたかもしれない事柄への想像力 |
| 6 | 歴史とはけっして勝者だけのものではない ほか) |
| 7 | 「戦後」と「われわれ」の歴史(「あの激しい連鎖」 |
| 8 | 人びとが生きた軌跡のあつまり ほか) |
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