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安保徹の原著論文を読む 膠原病、炎症性腸疾患、がんの発症メカニズムの解明
安保徹/著 渡邉まゆみ/日本語訳 富山智香子/日本語訳
7150円
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| 発売日 | 2013/02/22 発売 |
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収録内容
| 1 | 放射線照射胸腺適出マウスへの骨髄移植による、胸腺外である肝臓でT細胞レセプターを中等度に有する細胞が産生された証明 |
| 2 | 各免疫臓器におけるTCRint細胞とNK1.1+T細胞の関係:NK1.1+T細胞がTCRint細胞の集団の中に存在する |
| 3 | 胸腺外T細胞は、系統進化的にナチュラル・キラー細胞と胸腺由来T細胞の中間に位置する |
| 4 | 急性虫垂炎の発症の一因は、交感神経活動増加による顆粒球増多である |
| 5 | 成体マウス肝臓におけるc‐kit+幹細胞と胸腺前駆細胞 |
| 6 | マウスの胸腺および末梢リンパ球のニコチン性アセチルコリン受容体の同定 |
| 7 | 白血球とリンパ球サブセットの日内変動及び自律神経系機能との間の相関関係の可能性 |
| 8 | 分娩後、末梢血のみならず肝臓においても新生児顆粒球増多が出現する |
| 9 | 拘束ストレスを与えた齧歯類の胃における潰瘍形成への顆粒球の関与 |
| 10 | 並体結合マウスの肝臓と腸における胸腺外分化T細胞の中にパートナー細胞の混合度は低い:その生物学的意味〔ほか〕 |


