本/雑誌
できる日本語 本冊 中級
嶋田和子 できる日本語教材開発プロジェクト
3740円
| ポイント | 1% (37p) |
|---|---|
| 発売日 | 2013/04/08 発売 |
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著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
現場で生まれ、現場で育てられた、学習者と現場教師のための教科書シリーズ「できる日本語」。その中級が登場です。
【できる日本語シリーズの3大特徴】
1) 行動目標に即したシラバスだから、日本語でできることが増える!
日本語で何かをできるようにするには、「この場面、状況でどう言うのか」をしっかり把握することが大切です。本書を使った授業では、学習者と教師が場面や話題を共有し、教師が「今、ここでどう言うか」を学習者に投げかけながら、必然性のある文型や語彙などを学びます。また、この「場」や「話題」は繰り返し取り上げます。既習の項目を繰り返し使うことで、コミュニケーション力を高めます。
2) 場面・状況を共有するから、「伝える力」が伸びる!
場面・状況を教師と学習者が共有した上で会話を練習します。実際に遭遇するであろう場面・状況を通じて練習することで、会話の幅が広がります。
3) やり取りが中心だから、段落構成力が身に付く!
本書では、初級段階から「固まりで話す」ことを意識して制作しています。できるだけ文と文をつなぎ、ある程度の長さで自分のことや自分の考えを伝えることができるようになることを目指します。
初中級に続く本書では、場面や状況を共有し、行動目標を達成するために学習するというスタイルはそのままに、より複雑で抽象的なことができるように工夫されています。
例えば初中級にも中級にも「買い物」をテーマにした課があります。初中級ではお店の人に商品についての情報を聞いて選ぶことができるようになりますが、中級では、周りの人や、ネットから情報収集し、店の人に自分の希望をうまく伝えて、さらに満足いく買い物ができるように考えられたタスクが課せられます。
課のテーマには「トレンドに乗ってつながる」「情報社会に生きる」「科学の力」「豊かさと幸せ」などがあります。初中級の日本語力では話題にすることが難しかったテーマや抽象的な事柄について、4技能をまんべんなく使いながら学びます。日本語能力試験N2レベルの能力を獲得することを目指します。
【中級の課の流れ】
(1) 話してみよう
イラストや吹き出しを見ながら課のテーマについて自由に話します。課の内容に興味を持って入っていけるようにするのが狙いです。
(2) チャレンジ!
学習者が遭遇するであろう状況、場面でのさまざまなタスクが用意されています。直面したタスクにまず、自分が持っている日本語や知識を使ってチャレンジします。チャレンジすることで、さらに何が自分に必要かを知り、日本語を使う動機を高めます。チャレンジの種類には「こんなときどうする?」「見つけた!」「耳でキャッチ」「伝えてみよう」があります。
・こんなときどうする?
ある場面、状況において日本語でどのように対応するかを考えます。・見つけた! 記事やホームページ、パンフレットなどの内容を読み取ります。
・耳でキャッチ 会話やニュース、インタビューなどを聞き取ります。
・伝えてみよう
自分の経験や意見をどうやって表現するか考えて、固まりで語ります。
(3) 使ってみよう やってみよう
「チャレンジ!」のタスクを達成するために必要な文型や表現、会話のサンプルなどが提示されます。「チャレンジ!」の種明かし的な存在です。ここで学習者は学ぶ必然性のある表現を学習し、自分の力でやってみることができます。
(4) 知って楽しむ
各課のテーマに沿った内容の読み物を読みます。新しい知識や情報を得て、考えたり調べたりするきっかけになるように考えられています。
(5) できる!
課で学んだことを使い、教室と社会をつなげる総合的な活動を行います。周りと意見を交換したり、テーマについて調べて自分の考えを深めたり、テーマに関連のある施設を訪ねて話を聞いたりする活動があります。
【できる日本語シリーズの3大特徴】
1) 行動目標に即したシラバスだから、日本語でできることが増える!
日本語で何かをできるようにするには、「この場面、状況でどう言うのか」をしっかり把握することが大切です。本書を使った授業では、学習者と教師が場面や話題を共有し、教師が「今、ここでどう言うか」を学習者に投げかけながら、必然性のある文型や語彙などを学びます。また、この「場」や「話題」は繰り返し取り上げます。既習の項目を繰り返し使うことで、コミュニケーション力を高めます。
2) 場面・状況を共有するから、「伝える力」が伸びる!
場面・状況を教師と学習者が共有した上で会話を練習します。実際に遭遇するであろう場面・状況を通じて練習することで、会話の幅が広がります。
3) やり取りが中心だから、段落構成力が身に付く!
本書では、初級段階から「固まりで話す」ことを意識して制作しています。できるだけ文と文をつなぎ、ある程度の長さで自分のことや自分の考えを伝えることができるようになることを目指します。
初中級に続く本書では、場面や状況を共有し、行動目標を達成するために学習するというスタイルはそのままに、より複雑で抽象的なことができるように工夫されています。
例えば初中級にも中級にも「買い物」をテーマにした課があります。初中級ではお店の人に商品についての情報を聞いて選ぶことができるようになりますが、中級では、周りの人や、ネットから情報収集し、店の人に自分の希望をうまく伝えて、さらに満足いく買い物ができるように考えられたタスクが課せられます。
課のテーマには「トレンドに乗ってつながる」「情報社会に生きる」「科学の力」「豊かさと幸せ」などがあります。初中級の日本語力では話題にすることが難しかったテーマや抽象的な事柄について、4技能をまんべんなく使いながら学びます。日本語能力試験N2レベルの能力を獲得することを目指します。
【中級の課の流れ】
(1) 話してみよう
イラストや吹き出しを見ながら課のテーマについて自由に話します。課の内容に興味を持って入っていけるようにするのが狙いです。
(2) チャレンジ!
学習者が遭遇するであろう状況、場面でのさまざまなタスクが用意されています。直面したタスクにまず、自分が持っている日本語や知識を使ってチャレンジします。チャレンジすることで、さらに何が自分に必要かを知り、日本語を使う動機を高めます。チャレンジの種類には「こんなときどうする?」「見つけた!」「耳でキャッチ」「伝えてみよう」があります。
・こんなときどうする?
ある場面、状況において日本語でどのように対応するかを考えます。・見つけた! 記事やホームページ、パンフレットなどの内容を読み取ります。
・耳でキャッチ 会話やニュース、インタビューなどを聞き取ります。
・伝えてみよう
自分の経験や意見をどうやって表現するか考えて、固まりで語ります。
(3) 使ってみよう やってみよう
「チャレンジ!」のタスクを達成するために必要な文型や表現、会話のサンプルなどが提示されます。「チャレンジ!」の種明かし的な存在です。ここで学習者は学ぶ必然性のある表現を学習し、自分の力でやってみることができます。
(4) 知って楽しむ
各課のテーマに沿った内容の読み物を読みます。新しい知識や情報を得て、考えたり調べたりするきっかけになるように考えられています。
(5) できる!
課で学んだことを使い、教室と社会をつなげる総合的な活動を行います。周りと意見を交換したり、テーマについて調べて自分の考えを深めたり、テーマに関連のある施設を訪ねて話を聞いたりする活動があります。
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収録内容
| 1 | 新たな出会い |
| 2 | 楽しい食事・上手な買い物 |
| 3 | 時間を生かす |
| 4 | 地域を知って生活する |
| 5 | 緊急事態! |
| 6 | 地図を広げる |
| 7 | 世代を超えた交流 |
| 8 | 気持ちを伝える |
| 9 | 言葉を楽しむ |
| 10 | 日本を旅する〔ほか〕 |
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