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商品説明
新島八重研究の第一人者、同志社女子大教授が八重の真実を発掘史料で描く。
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収録内容
| 1 | プロローグ いまに生きる、八重の生き方―『八重の桜』をとことん楽しむ10のポイント(八重の「悪妻伝説」はこうしてできた |
| 2 | どうしていままで光が当たらなかったのか ほか) |
| 3 | 第1章 「ならぬことはならぬ」―八重をつくった教え(会津藩「砲術師範」山本家の娘として生まれる |
| 4 | 60キロの俵を肩まで上げ、運動神経に優れた「おてんば娘」 ほか) |
| 5 | 第2章 幕末のジャンヌ・ダルク―八重の戦争(愛する父と弟を失った「八重の戦争」は、このように始まった |
| 6 | 会津は、負け戦を承知で新政府に徹底抗戦した ほか) |
| 7 | 第3章 ハンサム・ウーマン―襄とともに新しい時代を生きる(処刑されたと思っていた兄・覚馬のもとで京都での新しい生活を始めた |
| 8 | 西郷隆盛をうならせた「管見」で、覚馬は京都で重要された ほか) |
| 9 | 第4章 日本のナイチンゲール―社会に奉仕し、女性の地位向上に努める(襄の死後、鵺と呼んで反目した徳富蘇峰と仲直りした |
| 10 | 襄が亡くなっても、生徒はわが子同然だった ほか) |
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