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本/雑誌

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 上巻 (新潮文庫)

増田俊也/著

990円
ポイント 1% (9p)
発売日 2014/03/01 発売
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仕様

商品番号NEOBK-1610147
JAN/ISBN 9784101278117
メディア 本/雑誌
販売新潮社
ページ数 563

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

15年不敗、13年連続日本一。「木村の前に木村なく、木村のあとに木村なし」と謳われた伝説の柔道王・木村政彦。「鬼の牛島」と呼ばれた、戦前のスーパースター牛島辰熊に才能を見出され、半死半生の猛練習の結果、師弟悲願の天覧試合を制する。しかし戦争を境に運命の歯車は軋み始めた。GHQは柔道を禁じ、牛島はプロ柔道を試みるが...。最強の“鬼”が背負った哀しき人生に迫る。

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    収録内容

    1 巌流島の朝
    2 熊本の怪童
    3 鬼の牛島辰熊
    4 武徳会と阿部謙四郎
    5 木村政彦と高専柔道
    6 拓大予科の高専大会優勝
    7 全日本選士権3連覇
    8 師弟悲願の天覧試合制覇
    9 悪童木村と思想家牛島
    10 東條英機を暗殺せよ
    11 終戦、そして戦後闇屋の頃
    12 武徳会と高専柔道の消滅
    13 アマ最後の伝説の2試合
    14 プロ柔道の旗揚げ
    15 木村、プロ柔道でも王者に
    16 プロ柔道崩壊の本当の理由
    17 ハワイへの逃亡
    18 ブラジルと柔道、そしてブラジリアン柔術

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