本/雑誌
リヒテルは語る / 原タイトル:PO NAPRAVLENIYU K RIKHTERU (ちくま学芸文庫)
リヒテル/〔述〕 ユーリー・ボリソフ/著 宮澤淳一/訳
1650円
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| 発売日 | 2014/03/12 発売 |
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商品説明
「ショパンのスケルツォ第4番。あれはまだ飛び方を習得していない天使を描いている」―日本との関係も深い20世紀最大のピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテルが、駆け出しの演出家に語った驚きの言葉のかずかず。音楽作品が描き出す物語、他の芸術分野への連想、著名な人たちの思い出などがいきいきと語られる。プルーストやシェイクスピアを引用し、フェルメールやピカソを評し、フェリーニやクロサワを讃える。天才の想像力が全開する類いまれな一冊。文庫化に際し、「八月を想う貴人」を増補。
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収録内容
| 1 | そもそもの始まり |
| 2 | 第1部 一九七九‐一九八三年(ウィーンの謝肉祭(シューマン) |
| 3 | 抵抗の魂(シューベルト) |
| 4 | パックの踊り(ドビュッシー) |
| 5 | 人間とピアノ(ベートーヴェン) |
| 6 | 私は葬儀で演奏する(サン=サーンス) ほか) |
| 7 | 第2部 一九九二年のリヒテル(デルフトの眺望(ドビュッシー) |
| 8 | 楽曲をめぐる五十五の断想) |
| 9 | 八月を想う貴人―キエフでの一日 |


