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商品説明
「女優」「主婦」「もの書き」という三つの顔を持つ著者が、日々の暮らしの中で老いと向き合い、一喜一憂する心を綴ったエッセイ集。花が咲かなくなった庭の百日紅にわが身を重ね、心を痛める日もあれば、「老女の甘ったれには...なりたくない」とつぶやき、背すじをシャンとのばす日もある。気丈に、しかし心おだやかに生きる明治女の矜持。
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収録内容
| 1 | 1(ほろ苦い戒め―老いの入り舞い |
| 2 | 役者と齢 |
| 3 | 綿入れのちゃんちゃんこ |
| 4 | 庭のはる・あき |
| 5 | たしなみ |
| 6 | おんなの太腕 |
| 7 | くりごと |
| 8 | 新旧交替 |
| 9 | つくろいつつ... |
| 10 | 寂のある暮らし |
| 11 | ツァーのひとり旅 |
| 12 | ホンネとたてまえ |
| 13 | 「いまは末世なり」 |
| 14 | 平和願望) |
| 15 | 2(対談 ほんの一滴の愛情で(遠藤周作) |
| 16 | 対談 伝えたい、包容力のある家庭(山田太一)) |
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