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商品説明
「私には言いたいこと、言わねばならぬことがある」―哲学者レヴィナスの言葉を反芻するように、内田樹は「呪詛の時代」と真正面から向き合い、生き抜く叡智を語り続ける。アイデンティティーの崩壊、政治の危機、対米戦略、ネット社会の病理そして未曾有の震災...。注目の思想家・武道家が、身体に即して問い他者への祝福を鍵に現代を論じる、今を生きる人びとへの贈り物。
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収録内容
| 1 | 1 日本のことを考える(呪いの時代 |
| 2 | 「祝福」の言葉について |
| 3 | 「後手」に回る日本 |
| 4 | 英語が要らない奇跡の国 |
| 5 | 「婚活」と他者との共生 |
| 6 | 「草食系男子」とは何だったのか |
| 7 | 『日本辺境論』を超えて |
| 8 | これからを生き延びる智恵 |
| 9 | 神の言葉に聴き従うもの) |
| 10 | 2 未曾有の震災の後に(荒ぶる神を鎮める |
| 11 | 戦争世代と科学について) |
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