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本/雑誌

リスクの人類学 不確実な世界を生きる

東賢太朗/編 市野澤潤平/編 木村周平/編 飯田卓/編

4400円
ポイント 1% (44p)
発売日 2014年05月発売
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仕様

商品番号NEOBK-1667380
JAN/ISBN 9784790716297
メディア 本/雑誌
販売世界思想社教学社
ページ数 335

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

誰もが生のあらゆる局面でリスクを引き受けさせられる「リスク社会」。現代世界を一様に塗りつぶす「リスク社会」化の動きは必然か?感染症からダイビングまでリスクの多様な相貌を描き、「リスク社会」に対するオルタナティブを探求する。

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    収録内容

    1 リスクの相貌を描く―人類学者による「リスク社会」再考
    2 第1部 技術・制度としてのリスク(多産、人口、統計学的未来―インドにおけるリスク管理としての産児制限
    3 「安全な水」のリスク化―バングラデシュ砒素汚染問題の事例から
    4 未来の地震をめぐるリスク―日本における地震の「リスク化」プロセスの素描)
    5 第2部 リスク・コンシャスな主体(危険だけれども絶対安心―ダイビング産業における事故リスクの資源化
    6 航空事故をめぐるリスクの増殖―コミュニケーションというリスクに関する理論的寓話
    7 リスクと向かいあうことから遠ざけられる人びと―非リスク化の“装置”と「迷惑施設」の展開
    8 HIV感染リスク認知の「ずれ」―日本の研究者とゲイ男性のあいだの事例から)
    9 第3部 「リスク社会」へのオルタナティブ(「待ち」と「賭け」の可能性―フィリピン地方都市の無職と出稼ぎ
    10 自然と向きあうための技術的対応と社会的調整―マダガスカル、ヴェズ漁民が生きぬく現在
    11 無力な死者と厄介な生者―エチオピアの葬儀講活動にみる保険・信頼・関与
    12 オルタナティブな世界の構築―アメリカ合衆国のファット・アクセプタンス運動を事例に)

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