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本/雑誌

黒澤明と小林秀雄 「罪と罰」をめぐる静かなる決闘

高橋誠一郎/著

2750円
ポイント 1% (27p)
発売日 2014年07月発売
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仕様

商品番号NEOBK-1693379
JAN/ISBN 9784865200058
メディア 本/雑誌
販売成文社
ページ数 302

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

なぜ映画“夢”は、フクシマの悲劇を予告しえたのか。1956年12月、黒澤明と小林秀雄は対談を行ったが、残念ながらその記事が掲載されなかったため、詳細は分かっていない。共にドストエフスキーにこだわり続けた両雄の思考遍歴をたどり、その時代背景を探ることで「対談」の謎に迫る。

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    収録内容

    1 序章 「シベリヤから還つた」ムィシキン―小林秀雄のドストエフスキー論と黒澤明
    2 第1章 映画“白痴”の魅力と現代性―戦争の「記憶」と洞察力
    3 第2章 映画“生きものの記録”と長編小説『死の家の記録』―知識人の傲慢と民衆の英知
    4 第3章 映画“赤ひげ”から“デルス・ウザーラ”へ―『白痴』のテーマの深化
    5 第4章 映画“夢”と長編小説『罪と罰』―知識人の「罪」と自然の「罰」

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