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商品説明
アフリカをポップに新発見! 「今」と「歴史」が凝縮された決定版。
ロバート・プラントを砂漠へ導き、アニマル・コレクティヴの頭を狂わせ、デーモン・アルバーンの運命を変えたアフリカ音楽。その魅力を、グローバル/ジャンルレスな今日的視点で再検証。カラフルに揃った400枚で既存のアフロ・ポップ観を更新する、ありそうでなかった画期的な一冊! 他ジャンルを好む若いリスナーから熱心なワールド・ミュージック通にまで、新しい入り口を提供します。
【CONTENTS】
フェラ・クティからティナリウェン、ヴァンパイア・ウィークエンドからシャンガーン・エレクトロまで。ネクスト・スタンダードなアフロ・ポップ400枚以上のレビュー掲載。
【アフリカ音楽の流れが掴める概論も充実】
・CROSSCULTURE 欧米におけるアフリカ受容の前史――北中正和
・POST AFRO-EXPERIMENTS 脅威のハイブリッドを見せる00年代以降の動向――小熊俊哉
・DAMON ALBARN'S AFRO WORK 00年代以降のキーパーソンとアフリカの交流――新谷洋子
・AFROBEAT "黒い大統領"と一族の闘争史――石田昌隆
・MANDE POP マリにおける伝統的ポップ――各務美紀
・DESERT BLUES 乾いた酩酊、砂漠のブルースのすべて――吉本秀純
・DRC MUSIC キンシャサの地における音楽発展の過程――海老原政彦
・SOUTH AFRICA Then & Now アフロ・フューチャリストたちの過去と現在――新谷洋子
・SKETCHES OF ETHIOPIA 妖しくもファンキーなエチオ・ポップの世界――吉本秀純
・AFRICA × HIP HOP / R&B――吉本秀純
・AFRICA × JAZZ――柳樂光隆
【Interview】
トニー・アレン、マルク・オランデル(Crammed Discs)、デズモンド&ザ・チュチュス、ANYANGO、ブライアン・シムコヴィッツ(Awsome Tapes From Africa)
【My Favorite Afro Pop~私の選ぶアフロ・ポップ10枚】
トクマルシューゴ、アーサー・ジェフス(ペンギン・カフェ)、チューン・ヤーズ、サカキマンゴー、オオルタイチ
【Column】
「Catchy Rhythms From Nigeria」の記憶――ディック・エル・デマシアド
【Special Column】
アビジャンの空の下で――高橋健太郎
【執筆者】
アクセル長尾、石田昌隆、海老原政彦、オオルタイチ、荻原和也、小熊俊哉、各務美紀、加藤真樹子、北中正和、クノシンジ、サカキマンゴー、サラーム海上、新谷洋子、高橋健太郎、柳樂光隆、松村正人、松山晋也、丸橋基、森田潤、安田謙一、和久田善彦
ロバート・プラントを砂漠へ導き、アニマル・コレクティヴの頭を狂わせ、デーモン・アルバーンの運命を変えたアフリカ音楽。その魅力を、グローバル/ジャンルレスな今日的視点で再検証。カラフルに揃った400枚で既存のアフロ・ポップ観を更新する、ありそうでなかった画期的な一冊! 他ジャンルを好む若いリスナーから熱心なワールド・ミュージック通にまで、新しい入り口を提供します。
【CONTENTS】
フェラ・クティからティナリウェン、ヴァンパイア・ウィークエンドからシャンガーン・エレクトロまで。ネクスト・スタンダードなアフロ・ポップ400枚以上のレビュー掲載。
【アフリカ音楽の流れが掴める概論も充実】
・CROSSCULTURE 欧米におけるアフリカ受容の前史――北中正和
・POST AFRO-EXPERIMENTS 脅威のハイブリッドを見せる00年代以降の動向――小熊俊哉
・DAMON ALBARN'S AFRO WORK 00年代以降のキーパーソンとアフリカの交流――新谷洋子
・AFROBEAT "黒い大統領"と一族の闘争史――石田昌隆
・MANDE POP マリにおける伝統的ポップ――各務美紀
・DESERT BLUES 乾いた酩酊、砂漠のブルースのすべて――吉本秀純
・DRC MUSIC キンシャサの地における音楽発展の過程――海老原政彦
・SOUTH AFRICA Then & Now アフロ・フューチャリストたちの過去と現在――新谷洋子
・SKETCHES OF ETHIOPIA 妖しくもファンキーなエチオ・ポップの世界――吉本秀純
・AFRICA × HIP HOP / R&B――吉本秀純
・AFRICA × JAZZ――柳樂光隆
【Interview】
トニー・アレン、マルク・オランデル(Crammed Discs)、デズモンド&ザ・チュチュス、ANYANGO、ブライアン・シムコヴィッツ(Awsome Tapes From Africa)
【My Favorite Afro Pop~私の選ぶアフロ・ポップ10枚】
トクマルシューゴ、アーサー・ジェフス(ペンギン・カフェ)、チューン・ヤーズ、サカキマンゴー、オオルタイチ
【Column】
「Catchy Rhythms From Nigeria」の記憶――ディック・エル・デマシアド
【Special Column】
アビジャンの空の下で――高橋健太郎
【執筆者】
アクセル長尾、石田昌隆、海老原政彦、オオルタイチ、荻原和也、小熊俊哉、各務美紀、加藤真樹子、北中正和、クノシンジ、サカキマンゴー、サラーム海上、新谷洋子、高橋健太郎、柳樂光隆、松村正人、松山晋也、丸橋基、森田潤、安田謙一、和久田善彦
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収録内容
| 1 | 1 欧米のロック/ポップスとアフリカ音楽の相互関係史(CROSSCULTURE―欧米におけるアフリカ受容の前史 |
| 2 | POST AFRO‐EXPERIMENTS―脅威のハイブリッドを見せる00年代以降の動向 ほか) |
| 3 | 2 西~北アフリカ(AFROBEAT―“黒い大統領”と一族の闘争史 |
| 4 | MANDE POP―マリにおける伝統的ポップ ほか) |
| 5 | 3 中央~南アフリカ(DRC MUSIC―キンシャサの地における音楽発展の過程 |
| 6 | SOUTH AFRICA Then&Now―アフロ・フューチャリストたちの過去と現在 ほか) |
| 7 | 4 東アフリカ~日本(SKETCHES OF ETHIOPIA―妖しくもファンキーなエチオ・ポップの世界 |
| 8 | AFRICA×JAZZ) |


