著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
身を忍び、心を忍び、識を忍ぶ。気合、骨法体術、剣、鎗、手裏剣、火術、遊芸、教門など、少なくとも“忍者八門”以上の修業熟達を求められた忍者たち。彼らは、逆境にもめげず苦しみの中から生きる工夫をしつづけた...。本書は、自らも、十五年の修行の末、戸隠流忍術第三十四代宗家を継承した初見良昭が、ひとりの忍者として、世俗的なイメージとは異なる“真の忍者”の世界を伝える、武道、および忍法の哲学書!
関連記事
収録内容
| 1 | 第1章 忍者―武道と忍法の哲学を語る(武道の哲学・忍法の哲学 |
| 2 | 極意を見つけるコツ ほか) |
| 3 | 第2章 忍者―武道と忍法の世界を語る(伝書は生きている |
| 4 | 忍法から忍術へ ほか) |
| 5 | 第3章 忍者―現代の生を語る(忍ばぬ者は生きるべからず |
| 6 | 九字を使って頑張れ ほか) |
| 7 | 第4章 忍者―男と女について語る(女の魅力と護身術 |
| 8 | 自害できる女をさがせ ほか) |
| 9 | 第5章 忍者―ひとりごとをつぶやく(禅剣一如の思想 |
| 10 | 修業の目標、生活の目標 ほか) |
close


