本/雑誌
これが沖縄の生きる道
仲村清司/著 宮台真司/著
1650円
| ポイント | 1% (16p) |
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| 発売日 | 2014年10月発売 |
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商品説明
社会の空洞化が押し進み、“恨み”と“不安”のマッチポンプにより民主主義が空転し続ける本土。沖縄は本土がたどった悪しき道を追いかけるのか?それともあり得べき共同体自治へと歩み出すのか?フラットな「本土並み化」の追求でも、構造的差別の固定化でもない、“希望”にみちた島づくりのための鮮烈な提言の書。
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収録内容
| 1 | 第1章 沖縄の両義性―「明るい沖縄」と「暗い沖縄」(「明るい沖縄」と「暗い沖縄」 |
| 2 | 故郷喪失者の愛憎 ほか) |
| 3 | 第2章 多様なる「われわれ」に向けて―運動論の再構築(「われわれ」による動員 |
| 4 | 「友/敵」概念とアイデンティティ・ポリティクス ほか) |
| 5 | 第3章 これが沖縄の生きる道―“恨みベース”から“希望ベース”の未来構想へ(沖縄の若者の政治意識 |
| 6 | 複雑な知恵をどう伝承するか ほか) |
| 7 | 第4章 国境に生きる人々の知恵―沖縄戦の悲劇を繰り返すな(基地返還アクションプログラムと国際都市形成構想を再考する |
| 8 | 熟議民主主義とファシリテーター ほか) |
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