本/雑誌
マネーと国家と僕らの未来
茂木健一郎/著 堀江貴文/著 金杉肇/著
1430円
| ポイント | 1% (14p) |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
商品説明
ビットコインは未来への感度を計るリトマス試験紙だ!
日本ではいかがわしい金融商品のような扱いを受けたビットコイン。この扱いにこそ、現代日本の閉塞性が象徴されている。なぜならビットコインには、通貨そしてその発行権を独占してきた国家の在り方を揺さぶる可能性が秘められているからだ。
中心的な発行主体がなくアルゴリズムで動くビットコインは、ごく一部の人間の恣意的な金融操作が働かないという意味では、国家が発行権を握る既存の通貨よりも民主的とすらいえる。通貨以外にも、教員などの免許制度、就活、さらには領土や国家という枠組みそのものにいたるまで、実は既存のシステムが、最大多数の最大幸福の実現を妨げている面は少なくない。
では、テクノロジーを駆使して既存システムを解体し、アルゴリズムに任せればフェアな世界は実現するのか。それともアルゴリズムだけでは掬いきれないものがあるのか……。
ビットコインを切り口に、新しいテクノロジーがもたらす未来を展望する、スリリングなトークセッション。
日本ではいかがわしい金融商品のような扱いを受けたビットコイン。この扱いにこそ、現代日本の閉塞性が象徴されている。なぜならビットコインには、通貨そしてその発行権を独占してきた国家の在り方を揺さぶる可能性が秘められているからだ。
中心的な発行主体がなくアルゴリズムで動くビットコインは、ごく一部の人間の恣意的な金融操作が働かないという意味では、国家が発行権を握る既存の通貨よりも民主的とすらいえる。通貨以外にも、教員などの免許制度、就活、さらには領土や国家という枠組みそのものにいたるまで、実は既存のシステムが、最大多数の最大幸福の実現を妨げている面は少なくない。
では、テクノロジーを駆使して既存システムを解体し、アルゴリズムに任せればフェアな世界は実現するのか。それともアルゴリズムだけでは掬いきれないものがあるのか……。
ビットコインを切り口に、新しいテクノロジーがもたらす未来を展望する、スリリングなトークセッション。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1章 多数決のマネー(お金は誰でも自由に作れる |
| 2 | アルゴリズムに任せよう) |
| 3 | 第2章 ビットコイン革命(未来をイマジンできる脳とは |
| 4 | お墨付きなんかいらない) |
| 5 | 第3章 所有からシェアへ(好きなことして稼ごう |
| 6 | 消える仕事、生まれる仕事) |
| 7 | 付録 ビットコイン早わかりQ&A |


