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商品説明
源平の合戦や桶狭間の戦いといった大事件・出来事を一つひとつのお団子とするなら、それらを突き通して日本史をつなげていく串がある。わたしは一生活者として、その時代、時代の「主権」がどこに存在したか、どう移ったか、という串に着目して日本の歴史を見ている。―歴史小説の第一人者が、教科書には載っていない歴史の新しい見方、つかみ方を教える、まったく新しい日本通史本!
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収録内容
| 1 | 序章 生きた日本の歴史がつかめる「八つの転換点」 |
| 2 | 第1章 記紀の時代―なぜ古事記は江戸時代まで公にされなかったのか? |
| 3 | 第2章 大化の改新―日本で最初の政治変革事件。その最大の目的は? |
| 4 | 第3章 源平の戦い―武士社会の本格的な到来が意味すること |
| 5 | 第4章 南北朝と足利尊氏―天皇親政はなぜ長く続かなかった? |
| 6 | 第5章 信長・秀吉・家康―英傑たちが生み出した新しい価値観 |
| 7 | 第6章 徳川幕府という私政府―“武士のための政権”が抱えていた矛盾 |
| 8 | 第7章 明治維新という政治・経済事件―地方経済から見た討幕運動 |
| 9 | 第8章 下級武士がつくった明治政府―歴史は繰り返す、はここでも...? |
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