本/雑誌
超ディープな深海生物学 (祥伝社新書)
長沼毅/〔著〕 倉持卓司/〔著〕
924円
| ポイント | 1% (9p) |
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| 発売日 | 2015年02月発売 |
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商品説明
深海生物と聞いて、カラフルなクラゲや巨大イカを頭に浮かべる人は多いだろう。しかしそこは、ただ珍奇な生物が跋扈するだけの場所ではない。極限の環境のもと、種が生存をかけてせめぎ合う現場である。いまは恵まれた環境にいる人間という種が、地球滅亡の日まで生き残るとはかぎらない。深海生物は、なぜこんな悪条件を選んだのか。そのユニークな“生きざま”を知ることは、まさに生物の淘汰のカギを解くことでもあるのだ。本書は、二人の研究者が深海生物の生態を豊かに描き、「生物とは何か」を示唆してくれる。
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収録内容
| 1 | 深海に生きるということ |
| 2 | ダイオウイカ―世界最大のイカ |
| 3 | カイコウオオソコエビ―世界にあふれるヨコエビ |
| 4 | センジュエビ―深海のエビ |
| 5 | ユメナマコとクマナマコ―泳ぐナマコ、歩くナマコ |
| 6 | クダクラゲ―赤い胃袋をもつクラゲ、発光するクラゲ |
| 7 | チョウチンアンコウ―大きなメスと小さなオス |
| 8 | ラブカ―深海のサメ |
| 9 | リュウグウノツカイ―人魚になった深海魚 |
| 10 | シロウリガイとチューブワーム―化学合成生物群集 |
| 11 | オオグチボヤ―深海の微笑み天使 |
| 12 | クセノフィオフォラ―世界最大の単細胞生物 |
| 13 | ウミユリ―植物のような動物 |


