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本/雑誌

誰も書けなかった「笑芸論」 森繁久彌からビートたけしまで

高田文夫/著

1375円
ポイント 1% (13p)
発売日 2015年03月中旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-1779504
JAN/ISBN 9784062194006
メディア 本/雑誌
販売講談社
ページ数 236

商品説明

「笑い」と共に生きてきた伝説の放送作家だからこそ、ここまで書けた!
森繁からたけしまで、その伝説のすべてを晒す「体験的笑芸論」

第一章 「体験的・笑芸六〇年史」
森繁久彌の横の家に生まれ、森繁氏の庭の柿を盗み、子犬まで捨ててしまった少年時代。日大落語研究会で森田芳光の先輩として飲み歩いた日々。塚田茂に弟子入りし、預けられた「ドリフ」の毎週続く地獄の会議。
森繁久彌、三木のり平、青島幸男、渥美清、林家三平、永六輔、古今亭志ん朝、森田芳光、立川談志、三波伸介、景山民夫、大滝詠一、坂本九
番外編 脱線トリオ、クレイジーキャッツ、コント55号、ザ・ドリフターズ を収録。

第二章 「ビートたけしと笑芸の夜明け」
「浅草にすげぇ奴がいる!」という噂を聞きつけ足を運んだ浅草で出会ったビートたけし。その出会いから伝説の「オールナイトニッポン」まで。笑いの歴史を塗り替えた瞬間を、その横で「バウ、バウ!」と目の当たりにした著者がすべて語る。

第三章 「東京の笑芸私史」
東京の笑いの中心・有楽町日劇ホール。戦後の「笑い」から現在の東京の「笑い」への系譜を、場所と出来事・人を縦横に繋ぎ浮かび上がらせた、私的笑芸六十年史。

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    収録内容

    1 第1章 体験的「笑芸」六〇年史(森繁久彌
    2 三木のり平
    3 青島幸男
    4 渥美清
    5 林家三平
    6 永六輔
    7 古今亭志ん朝
    8 森田芳光
    9 立川談志
    10 三波伸介
    11 景山民夫
    12 大瀧詠一
    13 坂本九)
    14 第2章 ビートたけし誕生
    15 第3章 自伝的「東京笑芸論」

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