本/雑誌
耳をすませば ジブリの教科書9 (文春ジブリ文庫)
スタジオジブリ/編 文春文庫/編
1067円
| ポイント | 1% (10p) |
|---|---|
| 発売日 | 2015年04月中旬発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
1995年に公開され、邦画ナンバーワンヒットとなった“耳をすませば”は、信州の山小屋で宮崎駿が手にした漫画誌がきっかけだった。監督にはジブリの実力派アニメーター・近藤喜文を抜擢。青春映画の金字塔と称される作品の魅力を、芥川賞作家・朝吹真理子を筆頭に劇作家やポーランド人アニメーターまで多彩な執筆陣が読み解く。
関連記事
収録内容
| 1 | 1 映画『耳をすませば』誕生(スタジオジブリ物語 近藤喜文初監督作品『耳をすませば』と『On Your Mark』 |
| 2 | 「四十五歳の新人監督」近藤喜文が泣いた夜(鈴木敏夫) |
| 3 | なぜ、いま少女マンガか?―この映画の狙い(宮崎駿)) |
| 4 | 2 『耳をすませば』の制作現場(ぼくらが「耳」で伝えたかったこと(近藤喜文) |
| 5 | 近藤喜文 フィルモグラフィー |
| 6 | 対談 近藤喜文(監督)&柊あおい(原作)―好きな人に会えました ほか) |
| 7 | 3 作品の背景を読み解く(多摩で育った新しい子供たち(川本三郎) |
| 8 | ぼくが『耳をすませば』に魅かれる理由(マテウシュ・ウルバノヴィチ) |
| 9 | 『耳をすませば』ごっこ(乙一) ほか) |


