音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

多数決を疑う 社会的選択理論とは何か (岩波新書 新赤版 1541)

坂井豊貴/著

968円
ポイント 1% (9p)
発売日 2015年04月発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

仕様

商品番号NEOBK-1804970
JAN/ISBN 9784004315414
メディア 本/雑誌
販売岩波書店
ページ数 180

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

選挙の仕組みに難点が見えてくるとき、統治の根幹が揺らぎはじめる。選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか?本書では社会的選択理論の視点から、人びとの意思をよりよく集約できる選び方について考える。多数決に代わるルールは、果たしてあるのだろうか。

関連記事

    収録内容

    1 第1章 多数決からの脱却(多数決を見つめ直す
    2 ボルダルール
    3 実用例
    4 是認投票)
    5 第2章 代替案を絞り込む(コンドルセの挑戦
    6 データの統計的処理
    7 さまざまな集約ルール)
    8 第3章 正しい判断は可能か(真実の判定
    9 『社会契約論』における投票
    10 代表民主制)
    11 第4章 可能性の境界へ(中位投票者定理
    12 アローの不可能性定理
    13 実証政治理論
    14 最適な改憲ハードルの計算)
    15 第5章 民主的ルートの強化(立法と執行、主権者と政府
    16 小平市の都道328号線問題
    17 公共財供給メカニズムの設計)

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品