本/雑誌
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 (ハヤカワ文庫 NF 439 / 原タイトル:THE UNTOLD HISTORY OF THE UNITED STATES)
オリバー・ストーン/著 ピーター・カズニック/著
1012円
| ポイント | 1% (10p) |
|---|---|
| 発売日 | 2015/07/23 発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫見込あり:1-3週間
※出荷目安について |
関連商品
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
過激な政治的発言で知られるアカデミー賞監督、オリバー・ストーンによれば、自由の擁護者というアメリカのイメージは虚像に過ぎない。アメリカはかつてのローマ帝国や大英帝国と同じく人民を抑圧搾取する「帝国」なのだ。私たちはその真実の姿を今こそ知らねばならない。全米に大論争を巻き起こした歴史大作、待望の文庫化第1巻は、第1次大戦で世界の支配者にのしあがってから日本へ原爆を投下するまでを綴る。
関連記事
収録内容
| 1 | 帝国のルーツ―「戦争はあこぎな商売」(「覇権国家」アメリカの光と影 |
| 2 | 歴史に縛られたくないアメリカ人 ほか) |
| 3 | 第1章 第一次世界大戦―ウィルソンvsレーニン(ウィルソン―革命嫌いの人種差別主義者 |
| 4 | メキシコ革命とウィルソン ほか) |
| 5 | 第2章 ニュー・ディール―「私は彼らの憎しみを喜んで受け入れる」(世界大不況下のアメリカとFDR |
| 6 | 「あこぎな両替商」との決別 ほか) |
| 7 | 第3章 第二次世界大戦―誰がドイツを打ち破ったのか?(枢軸国の侵略、始まる |
| 8 | スターリンのあせり―独ソ不可侵条約 ほか) |
| 9 | 第4章 原子爆弾―凡人の悲劇(歴史の流れを変えた発明 |
| 10 | 核エネルギーへの危惧―アインシュタインの後悔 ほか) |


