本/雑誌
核時代の神話と虚像 原子力の平和利用と軍事利用をめぐる戦後史
木村朗/編著 高橋博子/編著
3080円
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| 発売日 | 2015年07月発売 |
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商品説明
70年前、広島・長崎へ原爆が投下され、核の時代の幕が上がった。核をめぐる問題に対し深い洞察を続けてきた第一人者らが、戦後の軌跡とこの時代の意味を問い直す。
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収録内容
| 1 | 核時代の幕開けの意味を問い直す―忍び寄るグローバルヒバクシャの影 |
| 2 | 軍事・防衛研究としての放射線人体影響研究―第二次世界大戦・冷戦・対テロ戦争 |
| 3 | 核兵器と原発で歪められた放射線被曝の研究 |
| 4 | 占領期における原爆・原子力言説と検閲 |
| 5 | 住民はなぜ被曝させられたのか―広島・長崎からマーシャル諸島へ |
| 6 | 「原子力の平和利用」の真相―原発導入の背景と隠された米国の意図 |
| 7 | 掣肘受けざるべく―核燃料サイクル計画の裏に潜む闇 |
| 8 | 原子力と平和―福島第一原子力発電所事故と原子力の内実 |
| 9 | 原子力政策空回りの時代 |
| 10 | 劣化ウランの兵器転用がもたらすもの |
| 11 | アメリカ新核戦略と日本の選択―核兵器をめぐる現状と課題 |
| 12 | 朝鮮半島における「核問題」と朝鮮人被爆者に関する歴史の一考察 |
| 13 | 軍事攻撃されたら福島の原発はどうなるか―「平和を欲すれば軍事力・軍事同盟を強化せよ」論の落とし穴 |
| 14 | 核軍縮と非核兵器地帯―北東アジア非核兵器地帯構想を中心に |
| 15 | 日米“核”同盟―その軌跡と隠された真実 |
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