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商品説明
九十七歳を超えてなお新作を発表し続ける日本画家・堀文子。画壇におさまらない自在な画風、「群れない、慣れない、頼らない」をモットーとする生き方をたどり、繊細さと大胆さ、緻密さと雄大さという二律背反をはらむ躍動的魅力の根源に迫る、渾身の評伝。巻末に堀文子との対談を付す。
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収録内容
| 1 | 麹町という舞台 |
| 2 | 生い立ちと家族 |
| 3 | 関東大震災 |
| 4 | 躾 |
| 5 | 二・二六事件 |
| 6 | 奇妙な殿様 |
| 7 | 盟友・柴田安子 |
| 8 | 家出、東京大空襲、そして無一物 |
| 9 | 結婚、夫の死、柴田安子の死 |
| 10 | 運命の糸 |
| 11 | 父、母、夫 |
| 12 | 作品と人生との連鎖 |
| 13 | 流転という生き方 |
| 14 | 短く長い幕間 |
| 15 | 大磯と軽井沢 |
| 16 | ブルーポピーからミジンコへ |
| 17 | 堀文子的パラドックス |
| 18 | “極上のデザート”堀文子の言葉の花びら |
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