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本/雑誌

「落語家」という生き方 柳家三三、春風亭一之輔、桃月庵白酒、三遊亭兼好、三遊亭白鳥

柳家三三/〔ほか述〕 広瀬和生/著

1870円
ポイント 1% (18p)
発売日 2015年11月発売
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仕様

商品番号NEOBK-1883977
JAN/ISBN 9784062197960
メディア 本/雑誌
販売講談社
ページ数 335

商品説明

下積み時代のこと、師匠からの教え、ブレイクのきっかけや落語家としての苦しみ、楽しみ―。「今」を代表する噺家5人が、日々、高座で体感する「落語の力」とは?次世代名人候補たちへのインタビューから、「落語とは何か?」に迫る!

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    収録内容

    1 柳家三三―その噺が起こっている現場の隅のほうに、お客様にいてもらえたら僕にとっては、いい感覚だなって思えます
    2 春風亭一之輔―このまま行くとは思ってないけれど、一日一回落語が喋れて、ご飯が食べられたら、こんな幸せなことはないですよ!
    3 桃月庵白酒―胃もたれしない。あとに残らない。「ああ、楽しかったね」って落語をお客さんにどういう形で届けられるか?
    4 三遊亭兼好―六十四歳で引退、というのは決めてるんですよ。「三遊亭兼好」は辞めよう。それまでにやりたい噺は、全部やっておこうって
    5 三遊亭白鳥―何をやってもウケなかった悲惨な二ツ目時代。仲間の高座を見て気づいたんです。「そうか、俺、落語が下手なんだ」って

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