本/雑誌
春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと (中公文庫)
池澤夏樹/著 鷲尾和彦/写真
748円
| ポイント | 1% (7p) |
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| 発売日 | 2016年01月発売 |
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商品説明
薄れさせてはいけない。あの時に感じたことが本物である―罹災者の肉声、災害と国民性、ボランティアの基本原理、エネルギーの未来図...。被災地を歩き、多面的に震災をとらえて大きな反響を呼んだ唯一無二のリポート。鷲尾和彦による写真十六点を収録。その後の東北をめぐるエッセイを新たに付す。
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収録内容
| 1 | 1 まえがき、あるいは死者たち |
| 2 | 2 春を恨んだりはしない |
| 3 | 3 あの日、あの後の日々 |
| 4 | 4 被災地の静寂 |
| 5 | 5 国土としての日本列島 |
| 6 | 6 避難所の前で |
| 7 | 7 昔、原発というものがあった |
| 8 | 8 政治に何ができるか |
| 9 | 9 ヴォルテールの困惑 |
| 10 | 東北再訪 |
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