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商品説明
『こころ』『吾輩は猫である』『三四郎』『それから』『門』...広く知られた漱石の小説ですが、じっくりと読んでみたことはありますか?鋭い社会へのまなざしや深い人間洞察には、読み返すたびに新しい発見があります。漱石作品を心の糧にしてきた著者と一緒に、100年以上読み継がれる奥深い魅力を味わってみませんか。
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収録内容
| 1 | 第1章 文明社会はギリギリだ―『吾輩は猫である』を読む(苦しいイギリス留学 |
| 2 | ユーモラスで博覧強記な作品 |
| 3 | 漱石の多面性 ほか) |
| 4 | 第2章 『三四郎』『それから』『門』を読む―人間はどう変わるか(前期三部作 |
| 5 | ビルドゥングスロマン |
| 6 | 三四郎の場合―汽車に乗って文明の世界へ ほか) |
| 7 | 第3章 『こころ』を読む―受け継がれる物語(『こころ』を読む意味 |
| 8 | 『こころ』の構造 |
| 9 | 先生との出会い ほか) |
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