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本/雑誌

悪という希望 「生そのもの」のための政治社会学

宮台真司/監修 現代位相研究所/編 堀内進之介/著 神代健彦/著 山本宏樹/著 高宮正貴/著 鈴木弘輝/著 保田幸子/著 濱沖敢太郎/著 石山将仁/著

2200円
ポイント 1% (22p)
発売日 2016年01月発売
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仕様

商品番号NEOBK-1912066
JAN/ISBN 9784905706984
メディア 本/雑誌
販売教育評論社

商品説明

“悪”とは何か―。人々を脅かす避けるべき“悪”、その一方で人々を魅了する“悪”。我々が甘受すべき、「よりマシな“悪”」とは何か。教育、社会、宗教、政治などを主題に、“悪”について考察する。「よりマシな悪」の思考が、現代社会の閉塞を打開するかすかな道を照らす。

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    収録内容

    1 悪の擁護、あるいは民主主義についてのノート
    2 第1部 抗いと甘受の閾(悪とは何か―デューイの倫理学から考える
    3 災害の分配的正義論―リスクと責任
    4 ジョセフ・ラズにおける二つの正統性
    5 道具的理性批判の現在―啓蒙のプロジェクトの今日的課題について)
    6 第2部 共生の身悶え(政治科学の進化論的転回―保革闘争の遺伝子文化共進化について
    7 宗教という「排除できない悪」
    8 教育と責任
    9 悪を歓待する―民主主義的な集団の(不)可能性について)
    10 解題 「感情の劣化」への抗いを全体主義のリスクを回避して進める手だてはあるか?

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