本/雑誌
千と千尋の神隠し ジブリの教科書12 (文春ジブリ文庫)
スタジオジブリ/編 文春文庫/編
1155円
| ポイント | 1% (11p) |
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| 発売日 | 2016/03/10 発売 |
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商品説明
神々の住む異世界に迷い込んだ少女・千尋の成長を描く2001年公開の本作は、日本映画の歴代興行収入記録第1位となり、世界各国でも大ヒットした。ベルリン国際映画祭の金熊賞や、アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞など、国内外で数多く受賞。世界の人々を魅了した作品を、森見登美彦、荒俣宏、姜尚中らが読み解く。
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収録内容
| 1 | 1 映画『千と千尋の神隠し』誕生(スタジオジブリ語物―空前のヒット作『千と千尋の神隠し』 |
| 2 | 鈴木敏夫―この映画をヒットさせていいのか確信が持てなかった |
| 3 | 宮崎駿―不思議の町の千尋‐この映画のねらい) |
| 4 | 2 『千と千尋の神隠し』の制作現場(「原作・脚本・監督」宮崎駿―この映画が作れて僕は幸せでした |
| 5 | 油屋を訪れる神々たち―宮崎駿イメージボード・設定画セレクション |
| 6 | 作画監督・安藤雅司―十歳の少女が持つ心の葛藤を描きたかった ほか) |
| 7 | 3 作品の背景を読み解く(斎藤環―カオナシの心には誰がいるのか? |
| 8 | 姜尚中―「千尋」が「千尋」であるために |
| 9 | 阿部智里―千尋だった私たち ほか) |


