本/雑誌
古典落語知っているようで知らない噺のツボ
柳家花緑/著 桃月庵白酒/著 三遊亭兼好/著 十郎ザエモン/著
1320円
| ポイント | 1% (13p) |
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| 発売日 | 2016年02月発売 |
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商品説明
『時そば』は、何時?「へっつい」って何ですか?『青菜』のオチがわかる?長屋の“ノリ屋のばばあ”って、何している人?品川に宿場があるのはなぜ?江戸時代に“らくだ”っていたの?知ってればもっと古典落語が面白くなる「噺のツボ」=江戸時代の言葉や歴史的教養を知って、古典落語を心底楽しむ!オチの理由、噺の背景、江戸の常識を知ってから、定番の古典落語を読んで、音声配信を聴く。これを読んで聴けばあなたも、ちょっとした『通』の仲間入り!
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収録内容
| 1 | 第1部 江戸の言葉(『へっつい幽霊』の「へっつい」って何? |
| 2 | 『へっつい幽霊』QRコード |
| 3 | 『へっつい幽霊』三遊亭兼好 ほか) |
| 4 | 第2部 江戸の文化と生活(『時そば』の不思議 時と金の数え方 |
| 5 | 『時そば』桃月庵白酒 |
| 6 | 紙屑を買って商売になるの? ほか) |
| 7 | 第3部 江戸時代の有名人、ヒーロー、珍獣(大岡越前守、大久保加賀守、細川越中守、いずれもその国にいません |
| 8 | 『抜け雀』桃月庵白酒 |
| 9 | 「ラクダ」が江戸時代にいたのでしょうか? ほか) |


