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本/雑誌

古典落語知っているようで知らない噺のツボ

柳家花緑/著 桃月庵白酒/著 三遊亭兼好/著 十郎ザエモン/著

1320円
ポイント 1% (13p)
発売日 2016年02月発売
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仕様

商品番号NEOBK-1921783
JAN/ISBN 9784801906440
メディア 本/雑誌
販売竹書房
ページ数 255

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

『時そば』は、何時?「へっつい」って何ですか?『青菜』のオチがわかる?長屋の“ノリ屋のばばあ”って、何している人?品川に宿場があるのはなぜ?江戸時代に“らくだ”っていたの?知ってればもっと古典落語が面白くなる「噺のツボ」=江戸時代の言葉や歴史的教養を知って、古典落語を心底楽しむ!オチの理由、噺の背景、江戸の常識を知ってから、定番の古典落語を読んで、音声配信を聴く。これを読んで聴けばあなたも、ちょっとした『通』の仲間入り!

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    収録内容

    1 第1部 江戸の言葉(『へっつい幽霊』の「へっつい」って何?
    2 『へっつい幽霊』QRコード
    3 『へっつい幽霊』三遊亭兼好 ほか)
    4 第2部 江戸の文化と生活(『時そば』の不思議 時と金の数え方
    5 『時そば』桃月庵白酒
    6 紙屑を買って商売になるの? ほか)
    7 第3部 江戸時代の有名人、ヒーロー、珍獣(大岡越前守、大久保加賀守、細川越中守、いずれもその国にいません
    8 『抜け雀』桃月庵白酒
    9 「ラクダ」が江戸時代にいたのでしょうか? ほか)

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