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商品説明
「論」から「学」へ―。成熟した中国経済研究からエッセンスをつかみ出し、所有・市場からガバナンスやイノベーション、対外援助、さらには腐敗・格差まで、生動する独自の経済システムを、長期的なパースペクティブのなかでトータルに説き明かした。
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収録内容
| 1 | 中国経済学への招待―中国研究のさらなる進化を目指して |
| 2 | 第1部 基礎篇(「曖昧な制度」とは何か―制度の内生的変化の視点 |
| 3 | 「曖昧な制度」はいかに形成されたか―歴史、風土と社会主義の実験) |
| 4 | 第2部 応用篇(進化する土地の集団所有―請負制から土地株式合作社へ |
| 5 | 市場なき市場競争のメカニズム―成長至上主義からの脱却 |
| 6 | 混合所有企業のガバナンス―ナショナル・チャンピオンを創り出す |
| 7 | 中国式イノベーション―「曖昧な制度」が促進する技術革新 |
| 8 | 対外援助の中国的特質―グローバル・スタンダードへの挑戦) |
| 9 | 第3部 課題篇(腐敗の政治経済学―「曖昧な制度」がもたらした成長と腐敗 |
| 10 | 中国の格差問題を考える―「曖昧な制度」は格差を拡大したか) |
| 11 | 中国経済学の展望 |
| 12 | 若き中国研究者へ―赤の女王の走りと異邦人のまなざし |
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