本/雑誌
見えないものを見る カンディンスキー論 新装版 / 原タイトル:VOIR L’INVISIBLE (叢書・ウニベルシタス)
ミシェル・アンリ/著 青木研二/訳
3300円
| ポイント | 1% (33p) |
|---|---|
| 発売日 | 2016年05月発売 |
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商品説明
あらゆる絵画は抽象的である。“生の現象学”の立場からカンディンスキーの絵画作品とその抽象絵画論を入念に考察。人間の形而上学的認識能力に絵画の本質を探り、芸術創造の秘密に迫る。
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収録内容
| 1 | 内部/外部―見えないものと見えるもの |
| 2 | 「抽象絵画」という表現において「抽象」の意味するもの |
| 3 | フォルム |
| 4 | 純粋な絵画的フォルム |
| 5 | 抽象的なフォルム―要素の理論 |
| 6 | 絵画性の解明 |
| 7 | 点 |
| 8 | 線 |
| 9 | 基礎平面 |
| 10 | 要素の統一性 |
| 11 | 目に見えない色 |
| 12 | フォルムと色 |
| 13 | フォルムと色の統一性に関する困難さ |
| 14 | コンポジション |
| 15 | 壮大な芸術 |
| 16 | 音楽と絵画 |
| 17 | 芸術の本質 |
| 18 | 絵画はすべて抽象的である |
| 19 | 芸術と宇宙 |
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