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商品説明
サッカーとナショナリズムは強い親和性をもつ。スタジアムは世の中の縮図である。いいことも悪いことも、スタジアムで起きたことは世界に波及する。本書では、サッカーに魅了され、知らぬうちに翻弄される人々と、それでもそこから見いだされる希望のようなものについて、フィールドワークの成果を報告する。
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収録内容
| 1 | 第1章 モンスター化した「ぷちナショナリズム」 |
| 2 | 第2章 ソウルに翻る旭日旗 |
| 3 | 第3章 「JAPANESE ONLY」の暗闇 |
| 4 | インタビュー 李鉄泰(李忠成の父)「僕らはもう戻れない。船は出ちゃったんだから」 |
| 5 | インタビュー 姜成明(映画『TESE』監督)―今、ここに「在る」チョンテセ |
| 6 | 第4章 バナナを食べるサッカー選手たち |
| 7 | 第5章 サポーターは世界で闘う |


