著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
何もなかった、あたしの頂上には何もなかった―。1979年、28歳で芸能界を去る決意をした歌姫・藤圭子に、沢木耕太郎がインタヴューを試みた。なぜ歌を捨てるのか。歌をやめて、どこへ向かおうというのか。近づいては離れ、離れては近づく二つの肉声。火の酒のように澄み、烈しく美しい魂は何を語ったのか。聞き手と語り手の「会話」だけで紡がれた、異形のノンフィクション。
関連記事
収録内容
| 1 | 一杯目の火酒 |
| 2 | 二杯目の火酒 |
| 3 | 三杯目の火酒 |
| 4 | 四杯目の火酒 |
| 5 | 五杯目の火酒 |
| 6 | 六杯目の火酒 |
| 7 | 七杯目の火酒 |
| 8 | 最後の火酒 |
close


