本/雑誌
「戦後80年」はあるのか 「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)
一色清/著 姜尚中/著 内田樹/著 東浩紀/著 木村草太/著 山室信一/著 上野千鶴子/著 河村小百合/著
858円
| ポイント | 1% (8p) |
|---|---|
| 発売日 | 2016年08月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
商品説明
日本の「戦後70年」とは平和の時代であった。しかし今日「戦後レジームからの脱却」へ歩を進める政権によって、かつてないほど不安で希望の見えない時代が迫りつつある。果たして私たちに「戦後80年」は到来するのだろうか。比較敗戦論、論壇と出版、集団的自衛権と憲法、歴史学による戦前・戦後論、少子化問題、中央銀行の破綻...。日本の知の最前線に立つ講師陣が「戦後とは何か」を論じつつ、この先一〇年、日本が歩むべき道を提言する。朝日新聞社と集英社による連続講座シリーズ「本と新聞の大学」第4期の書籍化である。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1回 基調講演(一色清×姜尚中) |
| 2 | 第2回 比較敗戦論敗戦国の物語について(内田樹) |
| 3 | 第3回 本と新聞と大学は生き残れるか(東浩紀) |
| 4 | 第4回 集団的自衛権問題とは何だったのか憲法学からの分析(木村草太) |
| 5 | 第5回 戦後が戦前に転じるとき顧みて明日を考える(山室信一) |
| 6 | 第6回 戦後日本の下半身そして子どもが生まれなくなった(上野千鶴子) |
| 7 | 第7回 この国の財政・経済のこれから(河村小百合) |
| 8 | 第8回 総括講演(姜尚中×一色清) |


