本/雑誌
ハイブリッド・リーディング 新しい読書と (叢書セミオトポス)
日本記号学会/編 阿部卓也/企画・編集・構成
3190円
| ポイント | 1% (31p) |
|---|---|
| 発売日 | 2016年08月発売 |
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商品説明
紙と、電子の融合がもたらすグラマトロジーの未来。B.スティグレール、杉浦康平ほかの思想と実践を参照しつつ「よむこと」と「かくこと」をラディカルに問い直す。ARアプリと連動!
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収録内容
| 1 | 1部 「実践編」ブックデザインをめぐって(一即二即多即一―東洋的ブックデザインを考える |
| 2 | 対談 メディア論的「必然」としての杉浦デザイン |
| 3 | 杉浦康平デザインの時代と技術) |
| 4 | 2部 「理論編」ハイブリッド・リーディングとデジタル・スタディーズ(新『人間知性新論』“本”の記号論とは何か(抜粋) |
| 5 | 器官学、薬方学、デジタル・スタディーズ |
| 6 | 極東における間メディア性の考古学試論―人類学・記号論・認識論のいくつかの基本原理 |
| 7 | 「かくこと」をめぐって―記号・メディア・技術) |
| 8 | 3部 「実験編」これからの「リーディング」をデザインする(デジタルアーカイブ時代の大学における「読書」の可能性―東京大学新図書館計画における実験と実践 |
| 9 | もう一つのハイブリッド・リーディング―ワークショップ「書かれぬものをも読む」をめぐって) |
| 10 | 4部 記号論の諸相(スーパーモダニティの修辞としての矢印―そのパフォーマティヴィティはどこから来るのか? |
| 11 | 日本という言語空間における無意識のディスクール―折口信夫の言語伝承論を手がかりに |
| 12 | 「意味」を獲得する方法としてのアブダクション―予期と驚きの視点から |
| 13 | 自己表象としての筆致―書くことと書かれたものへのフェティシズム) |
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