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本/雑誌

ハイブリッド・リーディング 新しい読書と (叢書セミオトポス)

日本記号学会/編 阿部卓也/企画・編集・構成

3190円
ポイント 1% (31p)
発売日 2016年08月発売
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仕様

商品番号NEOBK-1996434
JAN/ISBN 9784788514867
メディア 本/雑誌
販売新曜社

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

紙と、電子の融合がもたらすグラマトロジーの未来。B.スティグレール、杉浦康平ほかの思想と実践を参照しつつ「よむこと」と「かくこと」をラディカルに問い直す。ARアプリと連動!

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    収録内容

    1 1部 「実践編」ブックデザインをめぐって(一即二即多即一―東洋的ブックデザインを考える
    2 対談 メディア論的「必然」としての杉浦デザイン
    3 杉浦康平デザインの時代と技術)
    4 2部 「理論編」ハイブリッド・リーディングとデジタル・スタディーズ(新『人間知性新論』“本”の記号論とは何か(抜粋)
    5 器官学、薬方学、デジタル・スタディーズ
    6 極東における間メディア性の考古学試論―人類学・記号論・認識論のいくつかの基本原理
    7 「かくこと」をめぐって―記号・メディア・技術)
    8 3部 「実験編」これからの「リーディング」をデザインする(デジタルアーカイブ時代の大学における「読書」の可能性―東京大学新図書館計画における実験と実践
    9 もう一つのハイブリッド・リーディング―ワークショップ「書かれぬものをも読む」をめぐって)
    10 4部 記号論の諸相(スーパーモダニティの修辞としての矢印―そのパフォーマティヴィティはどこから来るのか?
    11 日本という言語空間における無意識のディスクール―折口信夫の言語伝承論を手がかりに
    12 「意味」を獲得する方法としてのアブダクション―予期と驚きの視点から
    13 自己表象としての筆致―書くことと書かれたものへのフェティシズム)

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