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商品説明
江戸時代の中頃、こんな近代的詩句にはじまる「北寿老仙をいたむ」を詠んだ青年蕪村は、下総国結城あたりにいたらしいが、そこでどんな生活をしていたのだろうか。結城時代の蕪村についてしらべ、その後の足取りを辿ってみると、蕪村は、きびしい身分制度に縛られた世の中で、絵や俳諧や漢詩文という趣味的な世界に生きた、風雅な自由人であることがわかった。
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収録内容
| 1 | 第1章 下総結城の頃 |
| 2 | 第2章 与謝の海 |
| 3 | 第3章 夜半亭二世 |
| 4 | 第4章 俳諧三昧 |
| 5 | 第5章 郷愁の詩人 |
| 6 | 第6章 王維の境地 |
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