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商品説明
2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。全電源喪失、注水不能、放射線量増加...このままでは故郷・福島が壊滅し、日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。あの時、何が起き、何を思い、人々はどう闘ったのか。ヴェールに包まれた未曾有の大事故を当事者たちの実名で綴る。
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収録内容
| 1 | 激震 |
| 2 | 大津波の襲来 |
| 3 | 緊迫の訓示 |
| 4 | 突入 |
| 5 | 避難する地元民 |
| 6 | 緊迫のテレビ会議 |
| 7 | 現地対策本部 |
| 8 | 「俺が行く」 |
| 9 | われを忘れた官邸 |
| 10 | やって来た自衛隊〔ほか〕 |
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