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本/雑誌

怪異を魅せる (怪異の時空)

一柳廣孝/監修 飯倉義之/編著

2200円
ポイント 1% (22p)
発売日 2016年12月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2031684
JAN/ISBN 9784787292407
メディア 本/雑誌
販売青弓社
ページ数 280

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

新聞や雑誌、小説、落語、童話、ライトノベル、ゲーム...怪異は時代・社会の変化とともに、どのように書き留められ、表現され、創作されてきたのか。円朝の怪談噺、劇場空間と怪異、超常能力表象、怪談実話、『刀剣乱舞』などから、怪異を魅せる/怪異に魅せられる心性を問う。

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    収録内容

    1 怪異を書く:峰守ひろかずインタビュー
    2 第1部 怪異を物語る―怪異を伝えるために試みられたこと(挿絵が語る怪談噺―『真景累ヶ淵』と『怪談乳房榎』の場合
    3 豆男物の浮世草子―浅草や業平伝説との関係など
    4 劇場空間と怪異―泉鏡花「陽炎座」が描く観劇体験
    5 超常能力と大正中期探偵小説)
    6 第2部 怪異で物語る―怪異を通じて語りうること(子どもと怪異―松谷みよ子『死の国からのバトン』を考える
    7 船幽霊の声/幽霊船の沈黙―“海異”の近代文学史
    8 往生際の悪い死体―執着譚と蘇生譚の境界
    9 枕のなかの世界―『唐代伝奇』「枕中記」の日本受容)
    10 第3部 怪異は物語る―怪異に読者が期待すること(インディアン・ロープ・マジック幻想―幸田露伴から手塚治虫まで
    11 「情報化」される“怪異”―『刀剣乱舞』からみる現代版「付喪神」の表象
    12 怪談の文法を求めて―怪談実話/実話怪談の民話的構造の分析)

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